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めでたくお嬢は2週間のバカンスで家にいますが

お嬢の風邪がアムにうつり、そして私にうつり

コロナ騒ぎで遠出が躊躇われるとかそういう問題以前に家を出られない

家出られない→テレビとか見る→あっという間に一日終わる

明日死ぬと思って生きろ、というガンジーが見たら

明日どころか即死しそうな時間の使い方をして一週間

かろうじてスーパーに買い物に行き

安かった鮭を焼いて夕食に出したら

アムがすごい勢いで食べて、偉い偉いといった直後

火が付いたように泣き出すアム

これは間違いなく骨刺さってるね!

ファストドクターという往診サービスに電話したところ

器具がないため無理、とのこと

近所の夜までやっている小児科に電話で事情を話したところ

「え?(今コロナで大騒ぎなのに魚の骨?)」

なぜか半笑いの看護師さん

「刺さっているかどうかはわかるが、耳鼻咽喉科じゃないから抜けない可能性もある」

そういうもんか

でもとりあえず目の前で泣き続けて困ってるし行きます~

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アムを連れて行ったのは

当該魚を与えて罪悪感でいっぱいの若旦那

到着してすぐに羽交い絞めし、

とんでもない長さのピンセットで3センチくらいの骨が取り出されたそうです

取れた瞬間

アムと若旦那が「やったー!」と叫び、それはそれは感動のシーンだったそうです

本当はそこのクリニックの先生はいつもしゃべらない、笑わない、質問すると怖い

ということで夫婦で陰口たたいていたのを

すっかり反省しました!先生大好き!

今日は一日つまらなかった、と思っていたら最後にさわやかな瞬間がありましたー


写真はずいぶん前に行った板橋こども動物園

動物よりもスタッフさんの数が多いのではないか、というくらい手厚い世話が行き届いています



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もうすぐ2月も終わってしまいますが

ノアゼットプレス2月号はもう手に取られましたか?

今月号は、これまた話題の幅の広さがすんばらしいです~!

表紙インタビューでは、

パリの美容室、「ジャックモアザン」の責任者でもある美容師さん、米山重雄さんにインタビュー!

こちらのパリの美容院、私も行きました~

若旦那も一緒だったのですが

はやりの髪形にしてくれって頼んだら

横浜銀蝿風リーゼントの仕上がりで

パリの流行の奥深さにたまげた記憶があります!ツッパリハイスクール!

米山さんのお話によれば

フランスではカラーリングをする人とかっとする人は違う人なんだそうで

さらに、帰ってからネットの口コミでマイナス評価を付ける日本人に対し

その場でバシバシ指摘してくるのがフランス人

美容師さんカタログの髪形を再現する技術屋としてとらえる日本人、

アーティストととらえてセンスに任せるフランス人......

などなど、

海外からみた日仏美容師さん事情をお伺いしていますー!


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そして、

「フランスバカニュース!」では

雌鶏と5年間ヨットで航海しているギレックさんの話や

サッカーチーム、パリサンジェルマンの練習コートで作った洋ナシジュースの話


そして

「翻訳家レミさんのここがびっくり日本文学」では

ヴォルテールの寛容論を引き合いに出しつつ

フランスで今話題となっている作家ガブリエルマツネフ氏の

小児性愛大スキャンダルについて教えてくれています



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そしてそして

「ともくんのアレコレパリコレナンダコレ~」では

メンズのパリコレで話題をかっさらった、日本のブランド「タブレット」について!

なんとファミレス、デニーズ風に会場をセットし

食品サンプルやら紙ナプキンなど使うなど、細部までこだわった世界観でショーを繰り広げた話

などなど

今月号もお勧めしきれないほど

話題満載のノアゼットプレスとなっています!

ぜひお手に取ってご覧くださーい!

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5歳お嬢と2歳アムの関係は、

基本的に甘えん坊アムからスター気質のお嬢への愛が一方的ですが

機嫌がいいとテーブルの周りを回ったり、一緒に絵本を眺めたり

二人で遊ぶ時間が増えてきました

で、先日上野で博物館の帰りに寄ったスターバックスで

コーヒーを飲んでたら子供二人が飽きてうるさくなってきたので

お金を渡し、「二人でケーキ買ってきて」と頼んだところ

大張り切りでレジへ向かう姉妹

もちろん心配なので後ろからジーっと見ていたのですが

ケースの前を5千円札をもってうろうろしている姉妹に

スターバックスの欧米風フレンドリーシップにより

「おつかい偉いね!」

「パパとママにケーキを買うの」

「ママとパパが食べるの?」

「うん」

「何個ほしい?」

「えーとじゃあ2つ」

など感じよく対応してくれて

もちろん後ろで見ている私たちを見えているスタッフさんは

コソコソ「あのケーキ2つでいいですか?」

など確認もしてくれまして

「いえ、1つでいいです」

と修正

嬉しそうにお嬢が持って帰ってきたお皿を見たら

パパ、ママ、とデコレーションし、

ケーキを半分こしてくれている!!

ケチったせいで忙しいスタッフ賛意余計な労力を!すいません!





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どいい感じにしている



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ごきげんようみなさんお元気でしょうか?

お嬢がまた発熱につき幼稚園休んで、来週からはバカンス突入です

毎年恒例2月は早めの春休みです~

元気な次女は付き合って家にこもっていてストレスをためているので

100円ショップのおもちゃをジワジワ買い与えて絶賛ごまかして1か月

庶民の中の庶民として帝王学ならぬ庶民学が施されているところです~

コロナウイルス対策で消毒液を探し求めて薬局うろうろしていたら

薬局の店長さんが気の毒に思ったらコソコソ声で

「これで作れますよ......」

『殺菌消毒剤』と大きく書かれた白いボトルと

ベンザルコニウム塩化物液と精製水を持ってきてくれまして

正直怖い

けどあのコソコソ声を無駄にできないのでとりあえず購入

ネットで調べたら

どうやらキャップ一杯を精製水で薄めるだけでボトルいっぱいの消毒液が作れる模様です

遠い昔の理科実験、何の役に立つのかと思ったら今だな!




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こちらサンシャイン水族館の期間限定イベントイキモノアート展

穴を覗くと豪華絢爛な虫の万華鏡の世界が広がって衝撃!!





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昨日お風呂で私の下の毛を見たお嬢のおことば

「あいちゃんのここの毛皮はオオカミみたいな形だね」

毛皮!

なんか誇れるものが一つできたような気がするよ わたーしのーぷらーいどー

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ということでイカした姉妹を連れて

小学生時代来の西武園ゆうえんちに行ってきました

なんでも昭和の街並みを再現する計画が進行中とのこと

プロの遊び人を目指す私としてはその前の様子もチェックせねばいけません

何より多摩出身西武線沿線育ちとしては

西武園とみるとノスタルジックな気持ちになります

西武ライオンズ優勝の翌日の入場料無料をめがけて

小学校の同級生と遊んだ遠い記憶

初恋の人、ブンちゃんも一緒に行ったんだっけな行ってないんだっけな

もはや遠すぎて私の視力ではもう何の景色も見えやしないのですが

とりあえず子供向けの雪山があるというので

西武新宿線をぶっ飛ばしていってきました


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1時間もかからず到着し

さっそく雪山に入り、ソリやら雪だるまづくりやらを楽しむ姉妹

次女にとっては人生初の雪山で

なかなか離れようとしません

が愚かな母さん、着替えも長靴も手袋も持ってきていないので

皆そろってジワジワ濡れてきます 

これが雪だぞ!わかったか!


30分くらい粘って強引にキティちゃんの小さい子向けエリアへ

汽車ポッポやコーヒーカップ、ジェットコースター、ダンボ的な物を一通りやりましたが

不思議なのが混んでいること

こんな遠いのにとしまえんより並んでるー


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レストランは一か所でほかにはバーベキューレストランがもう一つという

大丈夫か、とドキドキしちゃうシチュエーション

イチオシのジャイロタワーエビフライを注文

ジャイロタワーというのは、タワーに上るアトラクションのことで

ジャイロタワーを食べた後ジャイロタワーに乗ってみましたが

こんな古い機材で突然おっこたりしないか不安になりながら

その不安を子供たちに悟られまいと必死になるアトラクション

かなり高くまで上がれて富士山や多摩湖がよーく見えて綺麗ではありました

で、ここまで来て混んでる理由にきづきました

アトラクションが衝撃的に少ないから集中しているのだ!

このほかに観覧車とバイキング船と宝探しと音のならないメリーゴーランドがありまして、

以上!

懐かしのタコのくるくるする奴は休止中

あとはイルミネーションを見て帰るしかないという

非常にあっさりとした遊園地だったのでした

昭和っぽさと、廃墟っぽさを兼ね備えた遊園地

姉妹はメリーゴーランドを乗り回し

もうすることないから帰る、と駄々をこねないスムーズな帰宅と相成りました

母さんの初恋の記憶は甦ることなく

とんでもなく寂しいところで育った、という自分の人生の記憶が上書きされてしまいましたー




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吉野亜衣子

吉野亜衣子

リアルなフランス情報フリーペーパー「ノアゼットプレス」編集長・発行人。ラジオ局文化放送で記者、ディレクターを経て2011年夏、退社。突然うっかりフランス・パリで過ごすことに...

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