手作りゲームの出来栄え―釣れればいいわけじゃないー

| コメント(0)

IMG_6867.jpg

子どもの誕生日パーティ、とネットで調べると

なにやらゲームを用意しないといけないらしい

しかもポピュラーなのが

くす玉の中にお菓子を仕込んで

子どもたちがバシバシ叩いて破けた隙間から落ちて来たお菓子を奪い合うというモノ

3歳児がそんな暴力的なゲームしたら加減がわからなくて収拾がつかなそうである、

というか

くす玉って作れないだろ

ということでやめ~

結局、幼稚園のお祭りでお嬢が楽しかったという釣りゲームを作成することにしました

100円ショップに通い詰め

アーチェリーゲームの矢に紐をくっつけて釣竿を作り、

お菓子にモールでわっかを付けて釣ってもらうことに


image_6483441 (11).JPG

本当ならお魚の形の袋作って、それを釣り上げて中は何だろうな~?

みたいなことにしたかったけど

母さん、腰が痛いんだ 勘弁して

とお菓子丸出し状態に落ち着きました


ついに当日、

「ぷりんせすのかっこうでまっています」と伝え

女の子は各々好きなプリンセスのドレスを着て、男の子は蝶ネクタイ姿

キャワ~

で風船に興奮したりうちのおもちゃに興奮したりして1時間経過

で、ケーキをフ~して

おもちゃの奪い合いがヒートアップしてきた頃

「母さんの努力の結晶を披露していいですか!」と高らかに宣言して

お菓子釣りゲームスタート

釣りの上手い子が大量に取っちゃう事件もありましたが

お母さん方の気遣いでなんとか揉めずに終了

結局一言でいうと

釣りを楽しむというよりか目の前のお菓子が欲しくて熱中している子どもたち

やっぱり中身が見えなくてワクワクするのが肝なんだな!

母さん失敗~

でその後のパーティは釣ったお菓子を全部食べたいという子どもと

ご飯前だからと止めるお母さんの攻防戦が繰り広げられ

やっぱり母さん失敗~



☆ブログランキングに参加しています!クリックお願いします!

banner.gif

コメントする

吉野亜衣子

吉野亜衣子

リアルなフランス情報フリーペーパー「ノアゼットプレス」編集長・発行人。ラジオ局文化放送で記者、ディレクターを経て2011年夏、退社。突然うっかりフランス・パリで過ごすことに...

続きを見る

フランスで新生活を始めるなら

アパルトマン検索

ノアゼットプレスはこちら

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ノアゼットのネットショップ