若者言葉と山姥

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コロナ前まで寸暇を惜しんでお出かけしていたせいか

子供二人が全くお出かけしたがらない

散歩くらい行こうぜって誘ってみますが

しらー

で家でずっとお人形遊びさせられている 

人形→ごはんつくる→片づける→人形→ごはん→片づけのループにはまって

じわじわ参ってきます~

で沈んでいると若旦那から

Snow Manが最近テレビでないから元気ないんだね!

とか言われる

違うから!

......いや、違くないかも?

こうもいろいろ中止になるとオタク活動が進まずションボリ 

初めての感覚~

ネット上のファンたちが騒いでいたので

ついに人生で初めてアイドルのカレンダーを買ってしまい

昨日到着してワクワクで開封したのですが

さすがに38歳、アイドルの写真だけでは興奮できなかった!

写真からいろいろ想像する力がなくなっている模様

あのたくましい想像力はは若さゆえなんだな

アラフォーのアイドルの楽しみ方、って本があったら読みたいな~

ネット上のファンは20個以上年下であるということを肝に銘じます

でも

エモい、ぴえん、人狼ゲームなど38歳には初見の単語を見つけては調べて

勉強になるなあ!と無理やり自分を鼓舞しています

そして画面をじーっと眺めすぎて暗くなり、

突如映し出される山姥に腰が抜けそうになります

これが家にこもっていても化粧をすることに決めた理由です 山姥こわい

・・・・・・・

さて、お仕事もしています

明日はノアゼットプレス4月号のご紹介です!

こんな事態になってしまったので

表紙のインタビュー記事は緊急差し替えいたしました

もう6年やっているけど、こういうことは初めてです

なんせ、お店の紹介してたんですけど今開いてないし

フランス人の人生の楽しみ方~

なんて言ってるほうも聞いてるほうももう「へ?」ってなると思い

パリ特派員加藤ライターに無理をしてもらいました

明日紹介いたします~




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吉野亜衣子

吉野亜衣子

リアルなフランス情報フリーペーパー「ノアゼットプレス」編集長・発行人。ラジオ局文化放送で記者、ディレクターを経て2011年夏、退社。突然うっかりフランス・パリで過ごすことに...

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